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2008年11月6日、福井新聞記事 行動を起こした小浜市民は”偉い” |
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小浜市に世界が注目ー。アメリカ大統領選に絡む小浜市の盛上がりが最高潮に達した2008年11月5日。 パブリックビューイングの会場となった食文化館には国内外のメディア45社約200人が取材に詰めかけたほか、 オバマ氏の父親の出身地 ケニアの駐日大使が小浜市役所を訪れた。 海外からは英BBCや米CNN、フランスのAFP通信など16社、国内からはテレビ局、スポーツ紙や 出版社など29社が取材に殺到。一般来場者と同数の約200人に達した。 早朝会場入りし、中継準備を整えていた米CNNは他国の大統領候補者を高いテンションで応援する市民らを精力的に撮影。 テレビとしてはとても絵になるとフィーバーぶりを追っていた。 ほかの海外メディアも「オバマ」を連呼する一自治体の熱狂ぶりに強い関心を示した様子。鹿児島県から見学に訪れた外国語 指導助手、ヘイサム・ジェンドゥービさん(22)は「海外メディアが取材に来ることで、今後町がより世界に 開かれていくと思う」と”オバマ効果”を評価していた。 小浜市民のオバマ氏応援を知り、「小浜の皆様とこの日を祝いたかった」と、デニス・アウォリ駐日ケニア大使は 市役所を表敬訪問し、松崎晃治市長と懇談した。 オバマ氏の父親がケニア出身で、大変近い関係なので応援は嬉しかったと同時に感動した。と感謝の意を表した。また、 小浜市との姉妹都市提携を強く希望している。と書かれた父の故郷に近い西部のキムス市の親書を伝達。 松崎市長はオバマ氏にできたら小浜へ来て頂きたいと話すと、大使は「その時は私も歓迎団の一員と参加できれば」と同調。 ケニア国内も小浜に劣らず盛り上がっていることや、オバマ氏がケニアを訪れたときのエピソードなども話した。 バラク・オバマ氏の応援を続けてきた小浜市民にとって、米大統領選挙の投開票が行われた5日は、昼は開票状況を見守り ながら当選を喜び、夜には盛大に祝勝会を開くなどオバマフィーバーが最高潮に達した1日となった。 オバマ候補を勝手に応援する会藤原事務局長(56)は、9ヶ月間の努力が報われた。ここまで大きな活動なるとは思わなかった。 当初は厳しい批判もあったが、少しづつ理解を得ながら今は多くの人に支えてもらっている。と嬉しそうに話していた。 以上が福井新聞の記事内容です。 小浜市は、今年3月までNHK「ちりとてちん」の舞台でも全国的に知られ、今回は世界のメディアにも取り上げられた効果は 福井県の知名度UPに計り知れない大きな貢献と評価。西川知事も小浜市長もお祝いの親書を送った。 全国に「オバマ」の地名が数多くある中で、最初に取り組んだ業績は凄い。ケニアでは11月6日を国民の日に制定して祝い、 亡父の故郷コゲロ村の実家へはアスファルト道路にして、大型テレビを設置するなど。 ケニアでのフィーバー振りも凄いものがある。 応援する会は、今後の活動として、来年1月20日大統領就任式に参加したいと表明。オバマ氏側の許可はないが 「ホワイトハウスの庭でフラダンスを披露する」と意気込んでいるそうです。 |
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